若岡拓也 TAKUYA WAKAOKA
書いたり、走ったりして日々をすごしています。
2014年に新聞記者をやめて、ふとした思いつきで走り出し、気がつけば、山岳、ジャングル、砂漠、南極などに挑戦することに。衣食住の荷物を背負って1週間走るレースを中心に出場しています。その合間に書いてはまた走りの繰り返しです。

まだ見ぬ風景を求めて走ること、「知らない」に触れて書くことは、対照的にみえて実は同じです。歩を進ませ、筆を進ませるエネルギーはどちらも好奇心。行きつ戻りつ、右往左往しながらも一歩前へ。
大切なのはゆっくりでも進みつづける日常をここで紹介します。自由に、のびやかに。
2019年のよてい
2/22-24 Victoria162(3日間162km、香港)
3/3 Ohori100(100km、大濠公園)
4/29-5/6 滋賀一周ラウンドトレイル(438.5km 累積標高30,706m、滋賀)
5/11-12 阿蘇ラウンドトレイル ※ペーサー
5/25 比叡山 International Trail Run(80km 累積標高5500m、滋賀)
6/29-30 東海自然歩道トレイルマラニック(62km、愛知)
7月下旬〜8月上旬 勝手に富山湾から駿河湾
8/27-9/2 PTL(300km 累積標高25000m、モンブラン周辺)
11/2-8 ULTRA X Mexico(250km、メキシコ)
文庫本サイズ 本文モノクロ144ページ 南極のレースの時に撮ったペンギンしおり付き 2019年2月1日より発送開始
本の紹介
ジャングルを走った話
はじめて出場したアマゾンのレース「ジャングルマラソン」の模様を1冊にまとめました。退職して走るようになり、果てしなく広がる密林をかきわけ、ゴールを目指し続けた日々がここにあります。刺激がほしい方、ジャングル好き、出場予定の方、ひまつぶしなど、いろんな用途に使えること間違いなしです。売り上げは活動資金にあてられます。

2018年に砂漠レースのシリーズ4戦を走るにあたり、エントリー費用をサポートしていただくために実施したクラウドファンディングのリターンとして制作しました。サポートしていただいた皆様にはこの場を借りて改めて感謝いたします。

本の購入はこちらから。冒頭を少しご紹介。
レース参加依頼・講演依頼について

現在、日本、世界ともにたくさんのレースに参加させていただいています。
ありがたいことに、依頼をいただいてご一緒させていただくこともさせていただいています。
レースへの参加依頼・今までの体験談の講演依頼・また個人的なトレーニングサポートなどの依頼はCONTACTからご連絡ください。いただいた費用は、今後のレースへの出場費用に充てさせていただきます。
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